代理人が拘束されたクルトワ

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ベルギー検察がモナコやベルギーの都市、ロンドン等で7名の容疑者をマネーロンダリングと汚職の疑いで取り調べていると発表した。拘束された人物の中にレアル・マドリー所属GKのティボー・クルトワの代理人クリストフ・ヘンロタイの名があった。

「容疑は主にサッカー選手たちの移籍に伴うマネーロンダリングと汚職に関連している」と検察側は発表している。

検察の情報によれば、取り調べを受けている7名のうち2名は拘束されているが、そのうちの一人が代理人クリストフ・ヘンロタイであるという。ヘンロタイはクルトワ以外にもFWケヴィン・ミララス(アントワープ)やMFユーリ・ティーレマンス(レスターシティ)の代理人でもある。

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