土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル』ドラマパート「赤い執着」主演の中条あやみ場面写真

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 女優の中条あやみが、土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル』(フジテレビ系/10月12日21時)に出演することが決定した。ドラマパートで全身赤い女の恐怖におののくヒロインを演じる。

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 本作は、一般の人の身に実際に起こった心霊体験を基に、豪華俳優陣によって心底怖いゾッとする恐怖と、その恐怖や不安に翻弄されつつも立ち向かっていく人々の姿を描くリアルホラーエンターテインメント。1999年に特別番組として1作目が放送され、2004年には稲垣吾郎が「ほん怖」クラブリーダーとなりレギュラー化。その後も毎年特別番組として放送され続け、番組としては今年が20周年となる。

 ドラマパート「赤い執着」で中条が演じるのは、事故で両親を亡くし、幼い妹との2人きりの生活のため、大学を辞めて朝から晩まで休みなく働く主人公の宮岡真衣。そんな真衣に、赤いヒールに、赤いコート、赤いバック、赤い口紅、そして長い黒髪の全身真っ赤な女が忍び寄り、真衣を少しずつ恐怖の世界へといざなっていく…。

 中条がフジテレビドラマに出演するのは、『世にも奇妙な物語’17 春の特別編』「夢男」以来約2年ぶり。また、『ほんとにあった怖い話 夏の特別編 2015』「憑依の祠」で主演を果たしており、同シリーズで主演を務めるのは4年ぶり2度目となる。

 中条は「20周年という記念すべき時に、またこうして呼んで頂けてすごくうれしく思います。当時の自分に“また出られたよ!”って言ってあげたいです」と喜びのコメント。続けて「年を重ねるごとに自分自身も成長している姿を見せられたらなという気持ちと、しっかりと恩返しができたらなと思いながら、今回の作品に挑みました。また出演できるよう頑張りたいなと感じています!」と気合いを見せている。

 怖い話は「正直な話…めちゃくちゃ苦手です(笑)」と明かす中条は、撮影の感想を聞かれると「暑い夏にこういう怖い話を撮ると、やっぱり肌寒く、ゾワゾワってなりますね。実際に赤い女がほんとに怖く、お話自体もすごく怖いので、私自身、家に一人でいると、赤い女を探してしまいます(笑)。どこかにいるんじゃないかなと…。撮影期間中はずっと警戒しています(笑)」とユーモラスに語っている。

 土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル』はフジテレビ系にて10月12日21時放送。