セルタ残留の可能性があるラフィーニャ

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ラフィーニャは今夏の移籍市場の最後に、FCバルセロナからレンタル移籍でセルタ・デ・ビーゴに加入している。

2013-14シーズンにはルイス・エンリケの下で輝きを見せたラフィーニャにとって、今回がセルタでの2度目のシーズンとなる。

同選手の復帰は、ビーゴに大きな歓喜をもたらしている。さらにセルタの中盤にはもう一人の元バルサ、デニス・スアレスがプレーしている。

同クラブの会長カルロス・モウリーニョは、メディアの前でラフィーニャの状況について説明を行なっている。
モウリーニョはレンタル移籍終了後にラフィーニャを獲得する可能性を否定していない。
「それが起きる可能性はある。ラフィーニャが望む時はいつも、セルタは準備をしている。可能性は存在する」

同ブラジル人がビーゴでプレーを続けることを望んでいるものの、同会長は慎重な姿勢を見せている。
「我々がどのタイプの選手に関して話しているかを考えなくてはならない。市場に出されており、これらの選手を引き留めることは難しい」

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