嬉しくて泣きそう…彼が感動する「記念日の手紙」可愛い書き方

写真拡大

普段の気持ちを手紙で伝えることで、また違った良さが生まれます。書いてくれた時間、用意してくれた便箋、その時の気持ち…それが全部詰まっているのが手紙です。そしてそれをずっと手元に残しておくことができるのです。今回はそんな手紙の中でも、記念日の手紙の書き方についてお話しします。

(1)記念日までのことを振り返る

『今までのことを振り返った手紙をもらえると、色々思い出して幸せな気持ちになれますね』(27歳/IT)二人が記念日を迎えるまでさまざまなことがあったと思います。いいことも悪いことも乗り越えて、今日を迎えたということですよね。手紙でそれを振り返ってみましょう。「どこへ行ってケンカしちゃったね」とか「あそこのご飯美味しかったね」とか、二人の思い出の中であなたが印象に残っていることをつづってみましょう。

(2)付き合ってくれてありがとう

『こちらこそありがとうって気持ちでいっぱいになります!』(27歳/営業)あなたと付き合えてこんなにハッピーだよっていうのを伝えてみましょう。「○○くんのおかげで今とっても幸せです」彼のそばにいられることが、自分にとっては一番の幸せであることを彼に知ってもらいましょう。普段なかなか言えないことだからこそ、手紙でたくさんの感謝の気持ちを書きましょう。

(3)ずっと一緒にいようね

『ストレートな愛情が伝わってきて嬉しくなります』(28歳/広告)これからもずっと一緒にいようねっていう気持ちも、なかなか口に出すのは恥ずかしいもの。でも手紙なら伝えやすいと思います。素直に「これからもずっとあなたのそばにいたい」という気持ちをそのまま手紙にしたためましょう。「この先何があっても○○くんから離れないからね♡」なんて少しひねった言いまわしもGoodです!

(4)彼の好きなところをあげる

『こんな嬉しい手紙をもらったら、一生大事にしたくなりますね』(27歳/飲食)付き合っていれば長所も短所も見えてくるはず。短所はひとまず置いておいて、あなたの思う彼の好きなところを書いてみましょう。「あの時○○だったよね。私は○○くんのそういうところが大好きです」っていう具合です。具体的にエピソードを織り交ぜると、説得力が増してより伝わりやすいかもしれません。手紙を活用できれば、効果的に彼に気持ちを伝えることができます。言いまわしなど気にしなくていいのです。ありのままに心をこめて書けば、その気持ちは彼にきっと伝わりますよ。(恋愛jp編集部)