アベル・ルイス

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日本人MF安部裕葵もプレーするFCバルセロナBチームの19歳FWアベル・ルイスは今シーズン序盤のエルネスト・バルベルデのプランに入っていない。

ルイス・スアレスが負傷で戦線離脱しているにもかかわらず、このバルサBのセンターフォワードはトップチームでのチャンスを得られずにいる。

アベル・ルイスはトップチームのアメリカツアー帯同後、レンタル移籍に近づいていたが、最終的にクラブ・ブラウグラナにとどまった。

彼にはバレンシア、ベティス、セビージャ、ウエスカ、エスパニョールなど多くのチームが関心を寄せていたが、バルサ強化部の要求が彼の移籍を妨げた。

しかし結果的に、バルサBの監督ガルシア・ピミエンタはセグンダ・ディビシオン(2部)昇格争いに向けて彼を主力選手として擁する事ができる事となった。

カンプ・ノウでの彼の時が来るのを待ちわびる一方、スペインの年代別代表では彼は着実にチャンスを掴んでいる。

アベル・ルイスはU-19代表の一員として欧州選手権優勝を果たした後、ルイス・デ・ラ・フエンテ率いるU-21代表でデビューを飾り、自身のキャリアをさらに前進させた。

またバルサからカルレス・アレニャとカルレス・ペレスも招集しているこのラ・ロヒータは今週10日(火)、2021年欧州選手権予選でモンテネグロ代表(2-0:○)と対戦した。アベルは同一戦の後半45分をプレーした。

同一戦ではその他に元バルサの選手で現在、マンチェスター・シティに所属する弱冠18歳のエリック・ガルシアもデビューを果たしている。

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