年明けに子どもが生まれたら育休取得を検討していると言っていた小泉進次郎衆院議員(38)が、環境相として入閣し、育休はどうなってしまうのか。流通経済大学の龍崎孝教授は「大臣が育休をとるのは現状では難しいと思います」という。

「誕生が来年1月とすると、一番大事な予算委員会の真っただ中です。それをわかっていて大臣を受けたとなると、無責任のそしりは免れないと思います」

堀尾正明キャスター「でも、それをやるのが小泉さんじゃないですか。テレビ電話で官僚に指示も出せます。期待度は高いと思います」

国分「どんな行動をとるのか注目です」

あの結婚報告は安倍首相に恭順のサイン

龍崎「小泉さんはこれまで、安倍さんにとってマイナスの発信もしてきましたが、閣僚の中に入れば自由な発言はできなくなります。そもそも、小泉さんがあえて官邸で結婚の報告をしたという事は、ポストを含めて、安倍さんの言う事を聞くという意志表示だったんでしょう」

『定時退社』というのも、国会審議ではそれもできない。