新スパイク披露のグリーズマン

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新しい靴を履いた子供のよう、より良く言うなら、新しいスパイクを履いたサッカー選手。FCバルセロナのFWアントワーヌ・グリーズマンはプーマの『Grizi 10-year edition』という新しいモデルのスパイクをここ最近履いている。

「これは私にとって特別なスパイクだ。今現在いる場所にどうやって来たか、私の歴史を語っている」アルバニアとの代表戦ですでに披露し、リーグ戦のバレンシア戦でカンプノウで初披露するスパイクについて語った。

「警戒色」の黄色で覆われているが、このスパイクは前方は「スマイルマーク」のようなデザインで、テーマは「笑顔と共にプレー」である。

スパイクの裏側にはグリーズマンは、レアルソシエダでデビューした2009年9月2日、バルサと契約を結んだ2018年7月12日、娘の誕生日である2016年4月8日、結婚記念日である2017年6月15日など重要な日付で、彼独自のカスタマイズをした。

グリーズマンはこのカスタマイズの理由を語った。
「私の人生とキャリアにおける際立った瞬間を選ぶことで、昔のこと、これまでに達成したことを考え、そしてこれから来るであろうことに期待していることに気づかせてくれる。」

土曜日にグリーズマンはこのスパイクを履き、メッシとスアレスとともに公式戦に出場する可能性がある。そこでバルサの新たなトリデンテの一人として命名されるかもしれない。

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