今夏トッテナム加入のロ・チェルソ、腰の負傷で10月末まで離脱へ

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 トッテナムに所属するアルゼンチン代表MFジオヴァニ・ロ・チェルソが負傷したようだ。10日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 6日に行われた国際親善試合のチリ代表戦に先発出場を果たしたロ・チェルソだが、53分に途中交代していた。報道によると、同選手は腰を痛めた模様で、復帰には6〜8週間を要する見込みとなっており、10月末まで離脱することになるようだ。

 ロ・チェルソは今夏、5500万ポンド(約73億円)の買い取りオプション付きのレンタルでベティスからトッテナムに加入した。プレミアリーグではここまで3試合連続で途中出場を果たしていたが、しばらく戦列を離れることとなった。