大学日本代表で活躍した柳町達【写真:Getty Images】

写真拡大

10日は高校生5人、大学生9人が提出

 日本高校野球連盟と全日本大学野球連盟は10日、新たなプロ野球志望届の提出者を公式サイトで公示。慶大・柳町達内野手、郡司裕也捕手、高橋佑樹投手らが提出し、提出者は高校生36人、大学生17人となった。

 柳町は東京六大学で現役通算102安打を誇る安打製造機。仙台育英時代に侍ジャパン高校日本代表に選出された郡司は強打が売り。ともに大学日本代表で活躍した逸材だ。川越東出身の左腕・高橋佑は現役通算14勝を誇る。

 また、国際武道大・勝又翔貴内野手も投手を務めていた東海大菅生時代に郡司と一緒に高校日本代表に入り、野手として活躍。当時もプロ志望届を提出したが、指名漏れを味わい、4年越しの思いを託す。大学生は9人が提出した。

 高校生は5人が提出。今春センバツに出場し、九州No.1捕手と評判の大分・江川侑斗捕手、打者としてもポテンシャルを秘める津田(香川)のサンドゥ・シャーンタヒル投手らが名前を連ねた。大学生と合わせ、計53人となり、50人を突破した。
 
 提出の締め切りは10月3日。提出者は17日に行われるプロ野球ドラフト会議の指名対象となる。(THE ANSWER編集部)