ネイマール【写真:Getty Images】

写真拡大

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属する27歳のブラジル代表FWネイマールに婦女暴行疑惑が浮上していた問題で、被害を訴えた女性が詐欺罪で起訴された。10日に英メディア『BBC』が報じている。

 今年5月、女性はネイマールの招待を受けて同月15日にパリのホテルへ向かったが、そこで酒に酔ったネイマールに暴行を受けたと主張していた。その後も調査は続けられていたが、女性の訴えは根拠がないとの味方が強まっている。

 そして今回、同メディアによると、女性が警察に嘘をつき、選手を脅迫しようとしたとしてブラジル警察に起訴されたという。ネイマールの潔白が明らかになったようだ。この件に関して、ネイマールは当初から暴行していないと一貫して否定していたが、ようやく疑いが晴れることになりそうだ。

text by 編集部