世間の注目を集めていた久保建英が日本サッカー史に名を刻んだ。 (C) SOCCER DIGEST

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 現地時間9月10日、ヤンゴンで、2022年のカタール・ワールドカップに向けたアジア2次予選が行なわれ、日本代表はミャンマー代表と対戦した。

 この試合、世間の注目を集めていた久保が日本サッカー史にその名を刻んだ。

 中島翔哉と南野拓実のゴールで日本が2点をリードして迎えた79分、久保は中島に代わってピッチに立ち、ワールドカップ予選における日本代表最年少出場記録を塗り替えた。

 18歳と98日での出場は、1982年のスペイン・ワールドカップのアジア予選で、風間八宏(当時筑波大、現名古屋監督)が1980年に記録した19歳67日を更新するものとなった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部