堂安のアシストで2点目を決めた南野。 写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 カタール・ワールドカップ・アジア2次予選のミャンマー代表対日本代表が9月10日、ミャンマーのトゥウンナ・スタジアムでキックオフされた。

 先発の顔ぶれはパラグアイ戦と同じ。前線は1トップに大迫勇也、1.5列目に南野拓実、左に中島翔哉、右に堂安律というお馴染みの顔ぶれを起用。18歳の久保建英はパラグアイ戦に続きベンチスタートとなっている。

 カタール・ワールドカップへの第一歩となる予選の初戦とあって、日本で応援するファンの声援にも非常に熱がこもっている。いくつか紹介しよう。

「これから 負けられない闘いが始まる。目指せカタール!」
「初戦が1番大切、絶対勝ってね」
「ミャンマー雨降りすぎ!」
「カタールへの道の始まりだ!いい試合して安心させてくれ」
「さぁ、キックオフ! 圧倒しろ!!」
「ビッショビショやん。パスサッカー無理だろこのピッチじゃ」
「リフティングドリブル解禁でしょこれは」
「中島ナイスシュート! あの角度・距離からゴールが狙える。ワールドクラス」
「ドーアン→ミナミノ帝王ヘッド…も枠外」
「ミャンマーのGK凄い」
「南野ゴオオオオオオオオオオオル!日本二点目」
「堂安、冷静にクロス上げたね。ナイスプレー」
「中島に続いて南野キター! 素晴らしい試合展開」
「大迫にこれひどい」
「後ろから来たな。これは怒る気持ちも分かる」
「麻也のカッコイイボレー、おしい」
「だんだんミャンマーのプレーが荒くなってきたわね」
「吉田、2人に体当たりされてるやん」
「勝つのは当然として、怪我無く終わって欲しい」
「乱入者、選手が連れて行くのかよ」
「いや…これがアウェイの戦いという感じだ」
「こういうアウェイの試合では、吉田麻也や長友といった経験豊富なベテランの存在って大きいな」

 前半を2-0でリードした森保ジャパン。後半、さらに得点を重ね、勝利を手にすることができるだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部