トレーニング中のバルサ

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FCバルセロナは土曜日のバレンシア戦に向け、トレーニングを再開したが、参加したメンバーは少数であった。ピッチに出てきたのは8名のみで、その中にヒラメ筋の怪我のためこれまでのリーグ戦に出場できず、リハビリを続けていたレオ・メッシの姿はなかった。また、同様に負傷中であるルイス・スアレスやウスマン・デンベレもトレーニングに参加していない。

最も大きな出来事は、膝の違和感で前節のオサスナ戦を欠場していたジュニオル・フィリポの復帰である。同選手は監督バルベルデにとって再び選択肢の一つとなった。

監督バルベルデの下、トレーニングに参加したのは、ラキティッチ、アルトゥーロ・ビダル、ジュニオル・フィリポ、アンス・ファティ、セルジ・ロベルト、ピケ、トディボ、ワゲの8名であった。

バルサの代表選手達は週を通して徐々に合流する予定となっており、次にトレーニングに加わるのは、日曜日にEURO2020予選のフェロー諸島戦(4-0○)を終えたセルヒオ・ブスケツとジョルディ・アルバである。

バルサは金曜まで毎日午前中にトレーニングを行い、土曜日の試合前日は午後にトレーニングを実施する。

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