LAギャラクシーに所属するイブラヒモビッチ

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スウェーデン人ストライカー、ズラタン・イブラヒモビッチの記念碑が10月8日に彼の出身地であるスウェーデン・マルメに完成する。
高さ2,7m、重さは8tもの台(柱)に500kgの記念碑が立つ。

イブラヒモビッチの記念碑が出身地であるマルメに立てられるということを、彼が所属するMLSのロサンゼルス・ギャラクシーが月曜日にアナウンスしている。

北欧の贅沢で非常に大きいイブラの記念碑は、実物のイブラより遥かに大きい作りとなっている。イブラは1995年にマルメFFと契約を結び、1999年にトップ選手としてキャリアをスタートさせた。彼にとってマルメという土地は非常に思い出深く特別な場所である。

彼はこの報道に対し、「それはオレが最初から叶えたいと望んでいたことだ。ここマルメが全ての始まりであり、ここにオレの心がある。とても幸せなことだ」とイブラヒモビッチは語っている。

10月3日で38歳を迎えるズラタンは特別なプレゼントを手にする。

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