バジャドリード戦に出場したMFハメス・ロドリゲス

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 レアル・マドリーに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが抱負を語った。スペイン『マルカ』が伝えている。

 ジネディーヌ・ジダン監督の構想外だったハメスは今夏レアルを離れることが濃厚と見られていたが、移籍は決定しなかった。記事では「ハメスがレアルに在籍していることは、多くの人にとっていまだに驚きの対象だ」と伝えている。

 しかし、本人は今シーズンこそレアルの重要選手になりたいと考えているようだ。

 ハメスは「今年こそレアル・マドリーで僕のシーズンにしたい」と『エル・チリンギート』の番組内で抱負を語った。8月24日の第2節バジャドリード戦に出場した際はサポーターから拍手を受けていたが、同26日に右足ヒラメ筋の負傷と診断され、戦線離脱している。