マドリーの心臓、モドリッチ

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クロアチア人MFルカ・モドリッチとレアル・マドリーの契約は、2020年6月に満了を迎える。それを受けて複数のメディアは、モドリッチが来夏にも新天地イタリアで新たなキャリアをスタートさせる可能性を報じている。

パリ・サンジェルマン(PSG)のエディンソン・カバーニなどのように、モドリッチも所属クラブとの残された契約期間が数ヶ月となっている。2020年6月に契約満了を迎えることでフリーでの移籍が可能となるモドリッチの去就が大きな注目を集めるのは間違いない。

モドリッチは、来夏の移籍マーケットでのマドリー退団を望んでいるようである。そして、監督アントニオ・コンテ率いるインテル・ミラノが、2018年のバロンドール受賞選手に強い興味を示している。

ユヴェントスが邪魔に入らなければ、モドリッチの契約状況を利用し、インテルが獲得する可能性は十分にあるだろう。

『Calciomercato.it』の報道によれば、モドリッチのキャリア晩年が新天地イタリアとなるかもしれないということである。同メディアによれば、ASローマ、インテル、ユヴェントス、ナポリ、ACミランなどセリエAの複数のビッグクラブがモドリッチ獲得に名乗りをあげる可能性があるということである。

加えて『Don Balloon』は、マドリーがアヤックスのドニー・ファン・デ・ベークと2020年夏の加入で契合意しており、モドリッチのポジションを埋めることになると報じている。

実際にマドリーとの契約を延長していないモドリッチは、今シーズン限りでマドリードを離れ、セリエAのクラブとキャリア最後の大型契約を結ぶ可能性が出てきている。

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