昨季以上の活躍が期待されるロナウド photo/Getty Images

写真拡大

ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは今季、チームの指揮官を務めるマウリツィオ・サッリ監督と「ゴール量産」の約束を結んだようだ。

昨夏の移籍市場でレアル・マドリードからユヴェントスへ移籍したロナウド。新天地のイタリアでは昨季、セリエAの得点王こそ逃したものの21ゴール8アシストを記録し、チームを前人未到のリーグ8連覇へ導いていた。そして、今季は加入2年目ということもあり、昨季以上の活躍を期待しているファンも少なくないだろう。サッリ監督もその一人で、ロナウド本人もその期待に応えようとしているようだ。

伊『TUTTOSPORT』によると、サッリ監督は今季、ロナウドに「40ゴール」を要求。そして、チームのエースもこの要求を受け入れたようだ。なお、もしロナウドがこの約束を達成することができれば、2015-16シーズンに当時ナポリに所属していたゴンサロ・イグアインが、半世紀以上ぶりに打ち立てたセリエA最多得点記録(36ゴール)を更新することになる。

開幕戦となったパルマ戦で、早速ゴールネットを揺らして見せたロナウドだが、VARによって取り消しに。今季初戦はノーゴールに終わったが、続く第2節の重要なナポリ戦でエースはきっちりゴールを決めて見せた。ゴール後のパフォーマンスでファンへ「VARがあるから落ち着いて」というような仕草をする余裕を見せるなど、今季もコンディションは良さそうだ。はたして、ロナウドはサッリ監督との約束を果たすことができるのか。