ユムティティがバルセロナへ戻る

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フランス代表のTwitterでの情報によると、フランス人DFのサミュエル・ユムティティは日曜日、右足に血腫ができたことによってフランス代表から離脱し、バルセロナに戻ったようである。

フランス人CBはバルセロナでこの痛みの治療を行い、そのため火曜日に行われるフランス対アンドラの一戦には出場しない。
医師のル・ガル氏が同選手と代表監督のディディエ・デシャンと話を行い、バルセロナでリハビリをスタートさせる必要性を指摘したため、この決断が下された。

フランス対アンドラの一戦では、同じくアスルグラナのクレマン・ラングレの先発が予想されており、数ヶ月前までは彼を招集していなかったデシャンの元で少しづつポジションを掴んでいるようにも思われる。

ユムティティがフィジカルに問題を抱えていることもあり、同CBのバルサでの素晴らしパフォーマンスはラングレの立場を確立させており、フランス代表でもだんだんと主役を勝ち取っている。

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