セビージャGKヴァツリーク

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トーマス・ヴァツリークは競争を恐れない。夏の市場最終日にモロッコ人GKボノとセビージャは契約したが、彼の姿勢は変らない。それどころか、彼はボノの加入がクラブのキーパー層が強化されると称賛している。

ヴァツリークはこの移籍について母国チェコのメディアのインタビューでこのように語っている。
「私にはこのクラブでの自信がある。もし1番を背負うキーパーが必要なら、市場が開くと共に獲得し、プレシーズンからチームと共に過ごすだろう」

始まったばかりのシーズンの現状についてはこのように分析した。
「心配していないが、成績においては去年ほどよくはない(2勝1分け)。毎試合集中しているし、これが毎週末できるのならば順位は維持できるだろう」

ヴァツリークが自身の可能性を信じ、スタメンの座をかけて戦うのは明白だ。

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