自身4度目のW杯出場に向け、意気上がる長友。老いてますます盛んな元気印だ。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 いよいよ現地火曜日、日本代表のワールドカップ予選の幕が上がる。

 ミュンマーのヤンゴンで最終調整に入っている森保ジャパン。9月9日に自身のインスタグラムを更新したのが長友佑都で、「ミャンマーでタピりました」との一文を添え、代表のチームメイト3人との4ショット写真を掲載した。現地のフードコートらしき場所で、いままさに日本で空前の第2次ブームとなっているタピオカ入りドリンクをテーブルに置き、談笑している様子を伝えている。

 居並ぶ面子は川島永嗣、吉田麻也に加えて、若手のホープである冨安健洋。酸いも甘いも嚙み分けたベテラン・トリオに俊英CBが認められた証で、実際にまったく違和感なく雰囲気に溶け込んでいるのだから不思議だ。しかもひとりだけ、タピオカ抜きのドリンクを注文している……。

 この投稿をチェックしたファンからは、「女子かっ!」「やだー親近感」「なんか可愛い」「あとは右サイドバックや」といった反応とともに、冨安に関する書き込みが殺到。「1人だけすごく若いね」「ベテランに囲まれる冨安さん笑」「一回りとか違うベテランに囲まれても違和感ない冨安くんの安定感」「冨安選手の貫禄が半端ないですね」といった調子だ。

 
 吉田、冨安、長友の3人はミャンマー戦での先発が予想される。森保ジャパンにとってははのっけから、ゴールラッシュが期待される一戦だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部