「WATERS takeshiba」プロジェクト発表会より。

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ディズニーミュージカル「アナと雪の女王」が、2020年9月10日から東京・JR東日本四季劇場[春]のオープニング作品として上演されることがわかった。

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ディズニーミュージカル「アナと雪の女王」は、2013年に公開された劇場版長編アニメーションをもとに作られ、2018年3月にブロードウェイで初演された舞台作品。舞台版ではアニメーション版で監督も務めたジェニファー・リーが台本、ロバート・ロペスとクリステン・アンダーソン=ロペス夫妻が作詞・作曲、マイケル・グランデージが演出を手がける。なお舞台版には、アニメーション版にも登場した楽曲のほか、10曲以上の新曲が追加される。

日本語台本・訳詞はアニメーション版「アナと雪の女王」にも参加した高橋知伽江が担当。このほか公演の詳細は続報を待とう。チケットの一般販売は2020年6月14日にスタート。なお劇団四季では本作の上演に伴い、子役オーディションを実施する。詳細は公式サイトで確認を。

劇団四季の専用劇場である四季劇場[春]は、JR東日本による竹芝地区の再開発計画・WATERS takeshibaに伴い、2017年6月から上演活動を休止して工事中だ。なお東京・JR東日本四季劇場[秋]は2020年7月14日にオープンする。[秋]のオープニング演目については続報を待とう。

劇団四季 ディズニーミュージカル「アナと雪の女王」

2020年9月10日(木)〜
東京都 JR東日本四季劇場[春]

台本:ジェニファー・リー
作詞・作曲:ロバート・ロペス、クリステン・アンダーソン=ロペス
演出:マイケル・グランデージ
日本語台本・日本語訳詞:高橋知伽江