バイエルンへレンタル移籍したコウチーニョ

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FCバルセロナのGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、『T-Online』のインタビューに応じ、その中でスポーツの現状を振り返り、ボルシア・メンヒェングラートバッハのGKがよく知るブンデスリーガにフィリペ・コウチーニョが移籍したことについて評価している。

「フィリペには何よりも楽しんでもらいたい。彼は素晴らしいサッカー選手というだけでなく、偉大な人間性の持ち主である。彼にとってバルサでは常に簡単だったわけではない。だから今はバイエルンで再びサッカーを楽しみ、快適に過ごすことを願っているよ。サッカーの面で彼のクオリティーに関して何も言う必要はない。彼は素晴らしい選手だからね。彼の移籍はブンデスリーガを豊かにするものでもある」とアスルグラナのGKは振り返っている。

コウチーニョは買取オプション付きで、バイエルンにレンタル移籍されている。そのため現在のところ、同ブラジル人が再びバルサのユニフォームに袖を通すかは不透明だ。

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