先週末に行われたFCアウグスブルク戦に先駆けて行われた最終調整にて、「突如として膝が腫れた」ことが明らかとなっていた、ヴェルダー・ブレーメンのケヴィン・メーヴァルト。当初はそこまで大事には至ってはいないとみられていたものの、最終的に手術を受けることを判断。月曜日に、膝の専門医であるアウグスブルクのボエニシュ医師による執刀を受けることが明らかとなった。これにより同選手は、残り前半戦を全休することになる。

 なおヴェルダー・ブレーメンではフィン・バルテルス、フィリップ・バルグフレーデ、ルードヴィヒ・アウグスティンソンらが、そろって膝の手術を受けて離脱しているところであり、さらにセバスチャン・ラングカンプが筋損傷で、ミロシュ・ヴェリコヴィッチは足先の手術により離脱しているところだ。