バルサ女子が大勝!

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FCバルセロナはプリメーラ・イベルドローラ(女子1部)で好スタートを切っている。
バルサの女子チームは将来のレアル・マドリーであるCDタコン(2020年7月からマドリーの女子チーム)を相手に、9-1の大勝を収めている。

監督リュイス・コルテスはタコンとの開幕戦の結果を非常にポジティブに評価している。「我々はスペースを読むことができ、相手ディフェンスの背後にスペースがあることを理解していた」

また、改善すべき点もあることを認めている。
「我々はオフサイドに気をつけなくてはならない。今日は何度もかかってしまっていた」

そして、チームの目標は、開幕戦では達成できなかったものの、常に失点を0に抑えることを強調している。

さらに、同監督は新スタジアムを訪れた5,413人ものサポーター達にも感謝の言葉を述べている。「スタンドに多くの観客がいることは鳥肌ものだったよ」

この結果に加え、同指揮官にとって、新スタジアムであるエスタディオ・ヨハン・クライフでの初戦は「非常に素晴らしい経験になった」とコメントを残している。

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