キケ・サンチェス・フローレス

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ワトフォードは7日(土)、ロンドンのクラブを約1年半率いてきたスペイン人監督ハビ・グラシアを解任し、後任としてキケ・サンチェス・フローレスと契約を結んだことを正式に発表している。

開幕4節を戦い、3敗1分の成績で現在ワトフォードは最下位に低迷しており、プレミアリーグ序盤でのホーネット(ワトフォードの愛称)の不振の原因として、同監督は解任にされている。

しかしながら、グラシアの仕事ぶりはロンドン郊外のクラブを難なく残留へと導くものであり、昨シーズンのプレミアでは11位につけていた。さらにはマンチェスター・シティとのFAカップ(イングランドのカップ戦)決勝にまで駒を進めていた。

ワトフォードは2018年の1月に就任したハビ・グラシアと昨年の11月には、2023年までの契約更新を行なっていた。しかしながら、このシーズン立ち上がりの不振によって、クラブは土曜日に同監督に突然の別れを告げる決断を下している。

「ハビは大きな威厳を持って、ワトフォードの力を証明してくれた。彼の功績は最大限の尊重に値するだろう」とワトフォードの会長スコット・ダックスベリーは声明文を発表している。
 

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