マラガとの契約を解除してウエスカに合流した岡崎。スペインデビューはまもなくだ。 (C) Getty Images

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 レスターを退団してマラガと契約した岡崎慎司は、しかしサラリーキャップ制の問題で選手登録が叶わず、9月2日に加入から34日で退団を発表。その2日後に同じスペイン2部のウエスカに加入し、再スタートを切った。7日にクラブが発表したリーグ戦の選手登録リストによれば、新天地での背番号は「12」となるようだ。

 そんななか、現地時間7日に岡崎が自身のインスタグラムにある写真をアップした。英語で「ファンショップにて」と綴ったメッセージとともに投稿されたのは、あるショーウインドウの風景。映っているマネキン3体にはそれぞれ、黒、紺、白のユニホームが着せられており、背番号は「12」、そしてひらがなで「おかざき」の文字が刻印されている。

 ストーリー(24時間で消えてしまう写真や動画)にも同じ写真を投稿した岡崎は「とてもきれい」とコメント。ファンショップの粋な計らいに喜びを表わした。

 この投稿に、日本のファンからは「ひらがなというのは逆に新鮮」、「愛を感じますね」、「ひらがなのウエスカユニホーム欲しい!」といった声が寄せられ、現地サポーターからは「幸運を祈っている!」、「楽しんで」といったエールが送られている。

 33歳でかねてより希望していたスペインでのプレーするチャンスを得た岡崎。早ければ、現地時間9月8日に行なわれるホームのスポルティング・ヒホン戦でデビューを飾る可能性がある。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部