セルビア戦で負傷交代したネウソン・セメド

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 セルビア代表戦で負傷交代したポルトガル代表DFネウソン・セメド(25)だが、スペイン『ムンド・デポルティボ』によれば、怪我はしていないようだ。

 ポルトガルは7日、EURO予選2020予選でセルビアと対戦。4-2で逃げ切り、今予選初勝利を挙げた。だが、先発出場したセメドが後半20分にDFアレクサンダル・コラロフの激しいタックルを受け、担架に乗せられてピッチを後にした。代わりにDFジョアン・カンセロが入っている。

 交代時のリアクションをみると、長期離脱の可能性もあった。だが、同紙によると、右足首に強い痛みがあったようだが、問題なかったようで、8日のトレーニングに参加する見込み。10日にアウェーで行われるリトアニア戦にも出場する可能性があるという。

 所属クラブのバルセロナでは、リーガ・エスパニョーラ全3試合に先発出場。先月25日のベティス戦ではアシストも記録していた。