9月・10月・11月は3連休があり、旅行の日程を組みやすいシーズン。3日間休めると、旅行先の選択肢は大きく広がりますよね!国内だけでなく海外旅行だって実現可能で、夜便の飛行機を使えばアジア以外にも弾丸で行けちゃいます。

今回は東京から3連休もしくは週末+有給休暇1日で行ける、海外旅行先をご紹介。3連休で有給休暇取らずに行ってもよし、週末+有給休暇1日でお得に旅行を楽しんでもよし。

仕事を忘れてリフレッシュしに、海外女子旅へ飛び立ちましょう!

1.飛行機でわずか3時間半。大人気の「台湾」

LCCを使って日帰り弾丸台湾旅も人気だけど、やっぱり2泊はしたい!

いま大人気の海外旅行先、台湾・台北。東京からわずか3時間半で到着するため、国内旅行の延長という感覚で旅行ができます。2泊3日もあれば小籠包・パイナップルケーキ ・マンゴーかき氷など台湾グルメをたっぷり楽しんだり、定番観光地の九份でアニメ映画の世界を満喫したり、存分に楽しめますね。

<台湾旅行2泊3日スケジュール例>

(土) 6:00羽田発 8:30台湾着、1日観光

(日) 1日観光

(月) 12:30台湾発 16:30成田着

2. 金曜日出発で観光時間を確保。「シンガポール」

南国であり、都会でもあるシンガポールはサクッと旅にピッタリ。

ここからは金曜日に仕事を休まず、夜便で行ける海外旅行先をご紹介。近年映画のロケ地・舞台として話題のシンガポールは、女子旅にうってつけの先進国。金曜日出発、機内泊の2泊4日なら、2日間まるまる観光時間を確保できます。有名ホテルでアフタヌーンティー→可愛いカトン地区を観光→ベイエリアで夜景を楽しむ、なんて1日も素敵なプラン。

<シンガポール旅行 2泊4日スケジュール例>

(金) 20:00羽田発 機内泊

(土) 2:30シンガポール着、夜まで観光

(日) 1日観光

(月)14:00シンガポール発、夜21:30羽田着

3. 女子旅にぴったりな治安のよさ!「ドバイ」

都市のすぐ隣に砂漠があるドバイ。非日常感たっぷりの砂丘を見て日常の垢を流そう。

「短距離で行ける国は経験済み」という方におすすめなのが、アラビアンな世界が広がるアラブ首長国連邦・ドバイ。中東のなかでも群を抜いて治安が良いので、中東初心者・女子旅におすすめ。飛行時間は約10時間で、深夜便を利用すれば2日間観光できます。10月後半からは、快適な気候で過ごせるベストシーズン!クルマに乗って砂漠を駆け巡るデザート・サファリで、日本ではできない体験をしましょう。

<ドバイ旅行2泊4日スケジュール例>

(金) 0:30羽田発 機内泊

(土) 7:00ドバイ着、夜まで観光

(日) 1日観光

(月) 8:30ドバイ発、23:00羽田着

4.世界遺産を大満喫。「ケアンズ」へリゾート女子旅

ケアンズはゴールドコーストと並んで人気のオーストラリアのビーチリゾート。

リゾート女子旅なら、秋でも海・ビーチを楽しめるオーストラリア・ケアンズへ。南半球にあるオーストラリアと、日本の気候は真逆。10月ごろから泳ぐことができます。ケアンズまでは東京から約7時間半。2泊4日で2日間は観光できるので、1日は世界遺産キュランダに行き、もう1日は世界遺産グレートバリアリーフに浮かぶグリーン島で海を満喫しちゃいましょう。

<ケアンズ旅行2泊4日スケジュール例>

(金) 20:30成田発 機内泊

(土) 5:00ケアンズ着、夜まで観光

(日) 1日観光

(月) 12:00ケアンズ発、19:00成田着

5.秋ならではの紅葉を見に行こう。「バンクーバー」

バンクーバーはカナダの西海岸側。

秋に海外旅行に行くときに、候補に入れたいのがカナダ。メープル街道の紅葉が有名ですが、日本から近いバンクーバーでも美しい紅葉が見られます。バンクーバーまで飛行時間は9〜10時間で、深夜便があるため2泊4日弾丸旅行も実現可能。街に広がる紅葉と、名産品のメープルシロップを楽しみましょう。

<バンクーバー旅行2泊4日スケジュール例>

(金) 22:00羽田発 機内泊 15:00バンクーバー着、夜まで観光

(土) 1日観光

(日) 昼過ぎまで観光、16:00バンクーバー発

(月) 19:00羽田着

 3日間あれば近場のアジアだけではなく、深夜便を利用して中東・オセアニア・北米まで足をのばせる海外旅行。金曜発の深夜便は人気なので、早めの予約が吉です。

また今回紹介した場所は治安が良く、友達との女子旅はもちろん一人女子旅にもおすすめ。3連休もしくは週末+有給休暇1日で、秋の海外旅行を楽しんでくださいね!

文/小浜みゆ