代表引退はまだ先と考えるブスケツ

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FCバルセロナのスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツは、2つのチームでポジションを争うが、自身のパフォーマンスとチーム内での立ち位置に自信を持っている。

ブスケツは、『Teledeporte』から受けた“バルサでのデ・ヨングとスペイン代表でのロドリとのポジション争い”について、「時間が答えを出してくれる」と回答している。

スペイン対フェロー諸島戦を前に行われたプレスカンファレンスにおいて、ブスケツは、デ・ヨングがバルサへ順応するには時間を要すると説いている。
「デ・ヨングはアヤックス時代よりも、より※ポジショナルプレーの要素が強い異なるスタイルに順応する必要がある。しかし、彼のクオリティであれば素晴らしい形で順応してくれるだろう」

フェロー諸島戦については、スペインが真剣に挑むことを強調し、「我々にとってこれは遊びではない。グループでの最大の強敵ではないが、最初から全力でプレーする」とブスケツは説明している。

スペイン代表としての自身の将来については、代表引退はまだ考えていないことを明かしている。
「自分が年齢的にピークを過ぎているのは明らかだが、1年ずつ全力を尽くして様子を見ていく必要がある。全ては自分のパフォーマンス、監督からの信頼、その時の状況次第だ。今はとにかく今シーズンのことを考えている。どうなるか先のことはまだわからない」

※攻撃側がポジショニングで優位性を獲得する『ポジション優位』という考え方。また『ポジション優位』とは相手の背後(視野の外)にポジションを取ること。

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