テニスの活動で大忙しのピケ

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テニス男子国別対抗戦『デビスカップ』を企てるのはピケが会長を務めるコスモス社である。先日もピケは妻シャキーラと共に全米オープンテニス開催中のニューヨークを訪れプロモーション活動を行っていた。

雑誌『Diario AS』のインタビューでピケは彼が熱意を注ぐこのプロジェクトについて語っている。
「僕たちはとても感激している。2018年8月に新システム案が発表されてからとてもハードだったが、同時に情熱的な日々を過ごした。今僕たちは当初望んでいた地点にいる。テニス選手たちとも話し合い、彼らも11月にプレーする準備ができている。またコーチたちとも対話し、皆から良い反応を得ている」と語るピケ。

しかし、本業以外にも数多くの出張をこなす中で、FCバルセロナ監督エルネスト・バルベルデがどう反応したかと言う質問に対して、ピケは次のように語った。

「彼は非常に驚いている。新デビスカップのシステムが決まる数日前にバルベルデと話す機会があった。“エルネスト、僕はプロジェクトを進めるために行かなくてはならない。”と言うと、彼は僕に行くなとは言わなかったが行ってもいいとも言わなかった」

「その後スーペルコパのセビージャ戦でバルサは僕のゴールで勝った。だから再び僕は彼に尋ねた。“エルネスト、前に僕が言ったことを覚えているかい?行ってもいいか?一回だけ練習を欠席するが、リーガで勝つことを約束する。心配しないでほしい。”...監督はそこで僕にOKを出し、どこに行くのかと尋ねた。僕がオーランドに行くと知ると、監督は“とんでもない、長すぎる旅だ”と言った。僕はそれでもあきらめず監督を説き伏せてアメリカへ行った。そして戻ってきてから約束通りリーガで優勝を果たした」と明かしている。

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