2017年9月8日、GPU搭載でも高コスパのノートPC「MateBook D」が発売されました:今日は何の日?
スマートフォンやタブレットを日本で数多く発売してきたファーウェイですが、意外にもノートPC発売はつい最近。そんなノートPCの日本第一弾は、2017年7月発売の13.3インチクラムシェル「MateBook X」と12インチ2in1「MateBook E」でした。これに続くモデルとして、15.6インチ液晶モデルの「MateBook D」を発売したのが2017年の今日です。薄型軽量ノートは価格がどうしても高くなりがちですが、コストを抑えたモデルとして注目されたのが、ファーフェイのMateBookシリーズ。先に登場していたMateBook XとMateBook Eは小ぶりなサイズで持ち歩きに適したものでしたが、より大きな15.6インチのクラムシェルモデルとして登場したのが「MateBook D」です。

主なスペックは、Core i7-7500U、8GB メモリー、1TB HDD、GeForce 940MX、15.6インチ液晶(1920×1080ドット)といったもの。重量が約1.9kgと重ためなのと、ストレージがHDDのみというのは気になりますが、価格は税抜きで9万9980円とかなり安めだったのが魅力です。このモデルのポイントは、この価格なのにGPUを搭載していること。内蔵グラフィックスでは厳しい軽量3Dゲームが動くほか、Photoshopや動画エンコードソフトなどで支援機能として利用できるのがメリットです。

また、スマートフォンを得意とする同社らしく、質感の高いボディと指紋センサー一体型の電源ボタンを採用。Windows Hello対応なので、電源を押したまま指を置いておくだけで、サインインできるというのが手軽です。

キーボードが英語配列のみというのは賛否が分かれるところですが、無理に日本語化して特殊な配列やサイズになるより、この方が潔くていいですよね。

9月8日のおもなできごと


2011年、三洋電機がモバイルバッテリー「KBC-L54D」を発売

2016年、アップルが「iPhone 7/7 Plus」を発表

2016年、日本エイサーが3D対応フルHDプロジェクター「H6502BD」を発売

2017年、ファーウェイが15.6インチノートPC「MateBook D」を発売

2017年、ファーウェイが活動量計「HUAWEI Band 2/Pro」を発売