リヴァプールで素晴らしいパフォーマンスを披露するマティプだが…… photo/Getty Images

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今月24日より発売が開始する大人気サッカーゲーム・FIFAシリーズの最新作である『FIFA20』。まだリリース前の段階ではあるが、徐々に選手能力値などの情報が出回ってきている。

その中で、ある一つ情報に英『GIVE ME SPORT』は驚きを隠せない。なんとリヴァプールに所属するDFジョエル・マティプのレーティングが、アーセナルに所属するDFシュコドラン・ムスタフィよりも低く設定されているというのだ。同メディアによると、マティプのレーティングが「82」であるのに対して、ムスタフィはそれより1ポイント多い「83」に設定されているとのこと。

マティプといえば、昨季は“世界最高DF”との呼び声も高いフィルジル・ファン・ダイクの相棒を務め、リヴァプールのプレミアリーグ最少失点に多大な貢献を果たした選手だ。対するムスタフィは現在アーセナルが最も“厄介払い”したい選手と言っても過言ではないだろう。昨季は何度か凡ミスを犯し、たびたび失点に関与。ファン、OBから痛烈な批判を浴び続けた。そんな彼がマティプ以上の評価を受けていることは確かに不可解だ。これには『GIVE ME SPORT』も「EAスポーツはなにを考えているんだ?」と不満をあらわにしている。

たしかにムスタフィは昨季のスタッツだけを見れば、そこまで悪くない成績を残していた。開発側もそのあたりを評価して能力値を設定したのだろう。だが、それにしても今回のムスタフィのレーティングは高すぎたかもしれない。

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