かつて共にプレーしたメッシとネイマール

写真拡大

FCバルセロナの会長ジョゼップ・マリア・バルトメウは1時間にわたり、『SPORT』、『Mundo Deportivo』、『L’Esportiu』の質問に受け答えしており、その中でネイマール獲得の件について語ってくれた。

会長バルトメウは、バルサの選手達やキャプテンのレオ・メッシがネイマール獲得についてプレッシャーをかけてきたという話について以下のようにコメントしている。

「メッシは、ネイマール獲得について自分には何も話してきていない。選手達は、クラブのこのような事柄には、無関係である。彼らがいい仕事をするのは、ピッチ上である。彼らの支配力が及ぶのは、フィールドとロッカールームである。クラブは、役員によってマネジメントされている」

このように、バルトメウは“ネイマール・オペレーション”と選手達の関わりを否定している。

さらに同会長は、「我々は、昨年よりも優れたチームを作り上げられており、メッシもバルサが全タイトル制覇に向けて挑めると考えており、非常に落ち着いている」とチームの現状がいいものだということを強調した。

メッシ、久保、香川 出場予定試合をお届け!ラ・リーガ&ラ・リーガ2部もWOWOWで放送・配信!
<<<詳細・放送スケジュールはこちら>>>