サッカー国際親善試合、ブラジル対コロンビア。得点を喜ぶブラジルのネイマール(2019年9月6日撮影)。(c)RHONA WISE / AFP

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【AFP=時事】サッカー国際親善試合は6日、各地で行われ、ブラジルはネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)が同点ゴールを決めるなどし、2-2でコロンビアと引き分けた。

 コパ・アメリカ(2019 Copa America)欠場につながるけがをした6月のカタールとの親善試合以来、クラブと代表を通じて久々の試合に出場したネイマールは、大きな期待を裏切ることはなかった。

 米マイアミにあるハードロック・スタジアム(Hard Rock Stadium)に詰め掛けた満員となる6万5000人以上の観客の前で、ネイマールは20分にカゼミーロ(Casemiro)の先制ゴールをCKからお膳立てすると、58分には同点ゴールを決めて母国に貢献した。

 コロンビアはハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)やラダメル・ファルカオ・ガルシア(Radamel Falcao Garcia)といったスター選手を欠いたものの、ルイス・ムリエル(Luis Muriel)の2ゴールでコパ王者を震え上がらせたが、ネイマールの同点ゴールでブラジルはチッチ(Adenor Leonardo Bacchi aka Tite)監督の下での無敗記録を17試合に伸ばしている。

 両国は11日にも試合を控えており、ブラジルはロサンゼルスでコパ決勝の再戦となるペルー戦、コロンビアはタンパ(Tampa)でベネズエラ戦に臨む。

【翻訳編集】AFPBB News