セルタ移籍のラフィーニャ

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ラフィーニャ・アルカンタラはセルタの新たな選手として契約した。FCバルセロナ監督エルネスト・バルベルデの信頼を得ていたが、より多くの出場機会を得るためにバルサを出ていく必要があった。

「世界最高のクラブで快適にプレーしていたときに別れを告げるのはとても難しい。どんな時でも起こることだが、僕が望んでいる出場機会を得るのは難しかった。そう感じた時、自分が出来る最善のことは、他のクラブで機会を求めることだった」

ラフィーニャは“サイドでも中央でもプレーできる”と言うが、彼の今のポジションを決めるのはセルタ監督フラン・エスクリバである。
「FWでも左ウイングでもサイドでプレーする準備をしている」

「ヨーロッパ(CLやEL)を目標とはしていない。ラ・リーガは毎試合が戦争でとても難しい。それはバルサで証明してきた。しかし、セルタの持つポテンシャルは何か大きなことをやり遂げる力がある」

「後々もっと喜ぶために今は落ち着いている必要がある」とラフィーニャは語り、敗戦はしたものの、希望を見せたレアル・マドリー戦、バレンシア戦での勝利、ホームでのセビージャとの引き分けは、ラフィーニャを後押しする鍵となった。

「セルタの全ての試合を観たし、戦い方や監督の考えはここに来たいと思う理由の一つだ。メンバーやチームのプレースタイルはとても素晴らしいと思うよ。早くピッチに立ちたいね」と締め括った。

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