ドルトムントで活躍するサンチョ photo/Getty Images

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ドルトムントに所属するイングランド代表FWジェイドン・サンチョ。彼はまだユース所属だった2017年夏にマンチェスター・シティからドルトムントへ移籍し、その才能を開花させた。昨季途中からレギュラーの座を確率すると、リーグ戦34試合に出場し12ゴール17アシストを記録する大活躍。その名を世界へ轟かせ、一気にスターダムを駆け上がった。

素晴らしい活躍を見せているサンチョ。だが、かつての恩師は彼の秘めているポテンシャルを考えれば、この程度で驚くことはないと主張する。ワトフォードのユース時代に彼を指導したルイ・ランカスター氏はサンチョの活躍を称賛しながらも、彼が見せている実力はまだ10分の1程度だと次のように述べた。

「今サンチョがやっていることを私はとても誇りに思うよ。だけど、私は彼がまだ実力の10分の1しか発揮していないと思っているよ。サンチョはこれからも成長し続けていくと思うね」

ランカスター氏がこのように語ったことを英『Sky Sport』が伝えている。ドイツで強大なインパクトを残したティーンエイジャーのさらなる飛躍を恩師は期待しているようだ。

今季、サンチョはリーグ戦第2節のケルン戦でゴールを決め、史上最年少でブンデスリーガ通算15ゴールに到達した。はたして、ドイツで躍動するこの19歳はいったいどこまで成長するのか。完全体となる日が待ち遠しい。

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