ゴールを決めたデ・ヨング

写真拡大

FCバルセロナのMFフレンキー・デ・ヨングはバルサとオランダ代表のサポーター達に落ち着くよう新たなメッセージを送った。彼は間もなく自身のベストパフォーマンスレベルが戻ると確信している。

デ・ヨングは『De Telegraaf』のインタビューの中でシーズン序盤の自身のパフォーマンスに批判的なコメントを残した。
「プレシーズンはうまくいったが、公式戦では自分のベストパフォーマンスが出せなかったと言わなければならない。チームに貢献するために改善する必要がある」

デ・ヨングは常に自分への要求が高いが、自身の能力を信じており、今日までのパフォーマンスをこのように分析した。

「ベティス戦で僕はファールを受けた回数が最も少ない選手だったが、普段はその逆だ。普通ならパニックに陥るが、僕はそうではない。今日まで僕は少し平凡だった。自分がもっとボールに関与して貢献できる事、もっとゲームをコントロールできる事を分かっている。なのであまり心配していないよ」

ここまでバルサで数試合に出場し、アヤックス時代やオランダ代表で担う役割とは少し異なるポジションでプレーしているデ・ヨングは今後のパフォーマンス向上に自信をのぞかせた。

「僕の特徴は優位性を作り出す。相手をかわすドルブルやライン間で他の選手達をフリーにさせるといった事が挙げられる。バルセロナでは自分ができるベストなパフォーマンスを見せられていない。非常に悪かった訳でもないが、自分のトップレベルには到達していない。でも調子はもうすぐ戻ってくるだろう」

そのように語ったオランダ代表MFデ・ヨングは自身の言葉を裏付けるように、6日に行われたドイツ代表とのEURO予選第5節で同点ゴールを決めるなど勝利(2-4)に貢献している。

メッシ、久保、香川 出場予定試合をお届け!ラ・リーガ&ラ・リーガ2部もWOWOWで放送・配信!
<<<詳細・放送スケジュールはこちら>>>