ナポリのイルビング・ロサノ photo/Getty Images

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先日行われたセリエA第2節、ユヴェントスVSナポリのライバル対決は王者ユヴェントスがクリスティアーノ・ロナウドのゴールもあって4-3の打ち合いを制した。試合には勝ったものの、ユヴェントスは一時3-0とリードしていた。そこからナポリに追い上げられたゲーム展開には不満が残ったはずで、決して抜群の内容のゲームではなかった。

そんな中、試合後にロナウドが声をかけた選手がいたという。今夏ナポリに加入したばかりのメキシコ代表FWイルビング・ロサノだ。ロサノはPSVから加わった選手で、ユヴェントス戦に途中出場。すると68分にいきなり得点を記録したのだ。

英『Daily Mirror』によると、ロナウドはロサノのゴールをお祝いすべく声をかけたのだという。ロサノも思わぬ祝福を喜んでおり、ロナウド擁するスーパースター軍団・ユヴェントスとの戦いは特別な記憶として残ったようだ。

「彼らの決勝点のあと、ロナウドが近づいて賛辞を述べてくれたんだ。イタリアに来たことを歓迎してくれた。すごくナイスなことだったよ。彼は特別な選手だ。ゲームも非常に楽しめた。チームも良いプレイをしていたし、ロナウドだけでなく素晴らしい選手たちと対峙したからね」

ロナウドの人柄を表すエピソードといったところだろうか。ロサノはスーパースターから歓迎されるスタートを切ったが、オランダ時代と同様に得点を量産できるか。

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