ラージョ女子がスタジアム使用へ

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ラージョ・フェメニーノ(女子チーム)は、9月15日に行われる今季のホーム開幕戦となるバルセロナ戦の会場を、普段試合を行なっているシウダ・デポルティーバから、男子チームの本拠地エスタディオ・デ・バジェカスに移して戦う。

ラージョは女子チームが1部リーグの第2節を14,500人の収容人数を誇るスタジアムで開催することを決断したと発表している。

チケットの料金は年間チケット保持者の同伴者の5€から、メインスタンドの10€まで変動する。

会長のラウル・マルティン・プレサはエスタディオ・デ・バジェカスを使用する決断に関して以下のようなコメントを残している。

「毎年、女子のトップチームは最低でも2試合はスタジアムで試合を開催することになる。このように団結して行う一戦として、7月2日にマドリー州とラージョ・バジェカーノの間で結ばれた同意も含めてこの試合は行われる」

2010年のCLでアーセナルと対戦して以来、女子チームはエスタディオ・デ・バジェカスを使用できていなかった。
シウダ・デポルティーバの収容人数は少なく、男子のトップチームと同じスタジアムで試合を開催することをサポーター達は強く主張していたのだ。

そして、今回、その願いがようやく叶い、ラージョ対バルサの一戦はより注目される一戦となるだろう。

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