ヒムナシアの監督に就任したマラドーナ

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ディエゴ・アルマンド・マラドーナは今季のスーペルリーガ・アルヘンティーナ(アルゼンチンリーグ1部)が終了する2020年の半ばまで、ヒムナシア・イ・エスグリマ・ラ・プラタの監督に就任する。

『EFE』は5日(木)に同監督の弁護人がクラブ幹部と会議を行なったことを確認している。

1986年のメキシコW杯を制した現在58歳のマラドーナは母国アルゼンチンでは、デポルティーボ・マンディユー(1994年)、ラシン・クラブ(1995)に続いて3チーム目の挑戦となる。

狼という名の愛称で知られるマラドーナの新チームは、現在5試合で勝ち点1しか獲得できておらず、現在スーペルリーガ・アルヘンティーナの最下位に低迷しており、セグンダ・ディビシオン(2部)降格圏内に位置している。

マラドーナは成績不振によって、1日(日)に解任が発表されたダリオ・オルティスの後任を務めることになる。

マラドーナのヒムナシア・イ・エスグリマ・ラ・プラタでの初陣は、9月15日(日)にエスタディオ・デル・ロボで行われるリーグ戦第6節ラシン・クラブ戦になる予定だ。

マラドーナは2008年から2010年までは、アルゼンチン代表監督も務めており、2010年に開催された南アフリカW杯の準々決勝でドイツに敗れた後に解任されている。

その後はアラブ首長国連邦のアル・ワスル(2011-2012)とアル・フジャイラ(2017-2018)、そしてメキシコのドラドス・デ・シナロアを率いていた。

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