踏切内に立往生した大型トラックに京浜急行の快速特急が衝突した事故で、トラック運転手の同僚は「本人は携帯のナビを使っていたと思う。もしかしたら携帯ナビを見て、近道があると思い狭い道に入ってしまったのではないか」と話す。

たしかに、ナビゲーションシステムはクルマの大きさに関係なく道案内する。小型車や乗用車は通れても、大型トラックは無理な道路に誘導されてしまことも少なくないだろう。

乗客に犠牲出なかった幸い

司会の羽鳥慎一「運転手は亡くなりましたが、これだけの事故で、電車の乗客に亡くなった方がいなかったのは驚きでしたね」

鉄道ジャーナリストの梅原淳氏は「急ブレーキを作動させると、自動的に車内放送に(異常を)知らせるので、乗客は衝突するかもしれないと予想する時間があって、ケガ人が少なくて済んだとおもいます」

作家の吉永みち子「京急って、前が良く見えるんですよ。乗客の方がぶつかると思ったって言ってますよね。その声で皆さんが対応したんでしょうか」