シャキーラと全米オープンを観戦するピケ

写真拡大

ジェラール・ピケは彼の妻であるシャキーラと共にここ数日はニューヨークに滞在している。エルネスト・バルベルデから与えられた来週月曜日までのオフを利用し、全米オープンを観戦している。

アスルグラナのCBはネイマールのバルサ入りは最終的には無くなったものの、夏の移籍市場が閉幕した際に同ブラジル人と話した内容について明かしている。

『Cadena SER』の『El Larguero』が行なったインタビューでピケは、「多くの移籍話があった。それがあるのは普通のことだが、次に進まなくてはならない」と話し始め、「彼(ネイマール)と話し、今シーズンの幸運を願っていると伝えた。未来は誰にもわからないし、チャンスは毎年あるともね」とネイマールと話した内容を明かしている。

「3節が行われた時に移籍市場が閉まることはナンセンスだ。もっと早くに閉まるべきだ。実現しない噂が続いていることは奇妙なことだ。この点でプレミアリーグは我々をリードしている」とピケは明確なコメントを残している。

メッシについてピケは、「レオは彼の将来を決める力を持っている。40歳までバルサでプレーを続けてほしいね」と力説している。

ピケはスペイン代表についても言及し、自身の引退については「それはあの時の僕の決断であり、今はバルサに集中する時だ。スペイン代表がユーロを制してくれたらいいね」とコメントを残している。

メッシ、久保、香川 出場予定試合をお届け!ラ・リーガ&ラ・リーガ2部もWOWOWで放送・配信!
<<<詳細・放送スケジュールはこちら>>>