ペップを怒らせたエデルソン(右)

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マンチェスター・シティに所属するブラジル人GKのエデルソン・モラレスは過去に同クラブの指揮官であるペップ・グアルディオラを怒らせてしまった理由を明らかにしている。

サンペテドール出身の指揮官は、試合後のインタビューにおいてエデルソンが冗談でPKのキッカーを務めたいと発言したことに腹を立てていたようだ。

「今日において、FKやPKを蹴ることに関して全く興味はないが、過去に一度だけ冗談でPKを蹴りたいと言ったことがあって、グアルディオラはかなり怒っていたよ」とコロンビア戦とペルー戦を控えたブラジル代表に合流しているエデルソンはおもしろおかしくコメントしている。

それは現在クルゼイロの指揮を執る彼の幼少期のアイドルの一人であった伝説のGKロジェリオ・セニの特技でもあった。
「彼は常にサッカー界における僕のアイドルだ。僕のキャリアでの模範を聞かれた時は、いつも彼(セニ)だと言っていた。彼がFKやPKを蹴っていたからではない。それは彼のヒストリーや情熱によるものだ」

マンチェスター・シティの同GKは、インテルナシオナルとのコパ・ド・ブラジル(ブラジルのカップ戦)の準決勝1stレグを0-1で落としているものの、ロジェリオが同大会を制覇できるようにエールを送っている。

「ロジェリオが監督として偉大なキャリアを歩めるように彼ら(クルゼイロ)が決勝に進出し、チャンピオンになれることを願っているよ」

しかし、エデルソンのエールもむなしく、クルゼイロは2ndレグも3-0で敗れ決勝進出を逃している。
決勝戦の対戦カードはインテルナシオナル対アトレチコ・パラナエンセとなっている。

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