本田圭佑が実質的な監督を務めるカンボジア代表は香港とドロー

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 5日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選が開幕。日本人監督の3か国も初戦に臨んだ。

 MF本田圭佑が実質的な監督を務めるカンボジア代表は、香港代表とホームで対戦。前半16分に先制点を許したものの、同34分にFWケオ・ソクペンが同点ゴールを挙げ、1-1で引き分けた。第2節は10日にホームにバーレーン代表を迎える。

 元日本代表監督の西野朗氏が指揮を執るタイ代表は、ベトナム代表をホームに迎え、MFチャナティップ(札幌)とDFティーラトン(横浜FM)、MFティティパン(大分)のJリーガー3選手が先発に入ったが、最後まで得点を奪うことができず、スコアレスドローに終わった。次節はアウェーでインドネシア代表と戦う。

 柏レイソルやアルビレックス新潟、ヴァンフォーレ甲府を率いた吉田達磨氏が監督を務めるシンガポール代表は、ホームでイエメン代表との初戦に臨んだ。一度は逆転を許したが、後半7分にMFファリス・ラムリが同点ゴールを決め、2-2で勝ち点1を分け合った。次節はホームにパレスチナ代表を迎え、勝利を目指す。