久保建英、最年少ゴールに「限りなく近づいた」バー当てシュートがこれ

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5日に行われた日本代表対パラグアイの親善試合。前半のうちに2-0とリードしたこともあり、余裕ある展開に。

ハーフタイム明けには久保建英が投入され、日本代表における最年少ゴール記録更新が期待される状況となった。

直接フリーキック2本、そして原口の折返しから放ったボレーでゴールに近づくも決められず。

そして終盤にはさらなる好機。スルーパスから右サイドに抜け出すと、角度のないところからシュート!(動画4:14〜)

鋭いターンから前を向き、さらにクロスを見せながらのシュート。技ありな一発だったが、残念ながらクロスバー直撃だった。

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日本代表はこれからミャンマーへと向かい、10日にワールドカップ・アジア予選の初戦を迎える。久保建英の初ゴールを期待したいところ。