23分に長友のクロスに合わせ、先制点を挙げた大迫。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 キリンチャレンジカップの日本代表対パラグアイ代表は9月5日、県立カシマサッカースタジアムで行なわれ、日本は大迫勇也と南野拓実のゴールで2-0の勝利を収めた。
 
 先制点を挙げたのは2013年まで鹿島アントラーズでプレーしていた大迫。左からの長友佑都のクロスを左足でうまく合わせ、先制弾を奪い、古巣本拠地での“凱旋弾”となった。
 
 試合後、テレビのフラッシュインタビューで「長友さんから良いボールが来たので、しっかりと足に当てることができて良かった」と冷静にゴールシーンを振り返った大迫は、「僕の初めてのプロとしてのチームなので、そこでしっかりと結果を残せて良かったですね」と得点を喜んだ。
 
 5日後から始まるカタール・ワールドカップのアジア2次予選についてはこう語った。
 
「相手(パラグアイ)もすごく良いチームでしたし、そのなかで次の試合に対しての準備ができたと思います。もう予選が始まりますので、そこでしっかと勝つことをみんなで意識して取り組みたいと思います」
 
 アジア2次予選でもゴールが期待される大迫。頼れる日本のエースストライカーが日本を勝利へ導くことができるか注目だ。

構成●サッカーダイジェスト編集部

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