パラグアイ戦で先制点を決めた大迫。長友のクロスを左足で合わせてネットを揺らした。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 エースがいきなり結果を出した。
 
 キリンチャレンジカップでパラグアイと対戦する日本は23分、さっそくリードを奪う。左サイドを突破した長友佑都がクロスを入れる。これは相手DFに当たってコースが変わったが、ゴール前でスタンバイしていた大迫勇也が素早く反応。左足で合わせてニアサイドをぶち抜いた。
 
 森保ジャパンでは7点目。代表では通算15点目となる大迫の一撃で、日本が勝利に向かって幸先の良い滑り出しを見せた。
 
文●サッカーダイジェストweb編集部

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