代表デビューが近づくヴィニシウス

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レアル・マドリーに所属するFWヴィニシウス・ジュニオールはマイアミで行われているブラジル代表の合宿に合流している。

ヴィニシウスはコロンビア代表とペルー代表との親善試合に向けて行われた記者会見でブラジル代表でデビューを飾ることを熱望している様子を見せた。 

「僕はここで夢を叶えることができて幸せを感じている。僕のアイドル(ネイマール)や、いつも背中を追っかけていた世界で最も優れた選手達の側に、19歳の自分がいるなんて信じられない。ここで彼らの側にいることほど素晴らしいことはない」と若きアタッカーは語った。 

3月に代表招集された際にはレアル・マドリーで負った怪我によって辞退していたため、今回がついにA代表デビューのチャンスを掴むことが予想されている。 

「全ては過程の一部である。3月は僕のキャリアにおいてベストな時期であったが、怪我をしてしまい、ここ(A代表)に来ることができなかった。しかし、時が来るということを自分に言い聞かせて落ち着かせていた。そして今回、僕は初めて招集されることになり、とても幸せを感じている」とコメントを残している。  

U-15とU-17時代に、南米王者に輝いているヴィニシウスだが、その時の経験が今に活きていることも強調している。

「世代別の代表でプレーしてきたことはとても重要なことであった。このことが僕のキャリアにどれだけの違いを生み出してくれたかを理解している」

なお、ヴィニシウス・ジュニオールを擁するブラジル代表は日本時間9月7日(土)にコロンビア代表と9月11日(水)にペルー代表と親善試合を行う予定だ。

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