パラグアイ戦後は、ミャンマーへ移動し、カタール・ワールドカップ2次予選の初戦ミャンマー戦を戦う日本代表(C) SOCCER DIGEST

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 もはや日本代表合宿、遠征の定番となっているホテル周辺を複数のメンバーとともに散策する“散歩隊”。本日9月5日のキリンチャレンジカップ・パラグアイ戦に向けて、最新の“散歩隊”ショットが公開された。
 
 いち早くその写真をSNS上で公開したのは、すっかりチームの古株となった長友佑都。『散歩隊!今夜19:20 kick off「Japan vs Paraguay」応援よろしくお願いします!』と綴り、公開した最新の写真には8人の選手が収まっている。

 今回の散歩隊に招集されたメンバーは、前回6月のトリニダード・トバゴ、エルサルバドル戦の時から引き続き、川島永嗣(ストラスブール/フランス)、権田修一(ポルティモネンセ/ポルトガル)、長友佑都(ガラタサライ/トルコ)、吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)、柴崎岳(デポルティボ・ラ・コルーニャ/スペイン2部)、冨安健洋(ボローニャ/イタリア)の常連メンバーに加え、橋本拳人(FC東京)と板倉滉(フローニンヘン/オランダ)の新顔が加わった。

 冨安とともに東京五輪世代の板倉が参加するなど、散歩隊の顔ぶれも徐々に変化を見せているようだ。
 ロシア・ワールドカップ期間中も毎日のようにルーティーン化され、リラックスしたなかにもフリートークができる貴重な場となり、代表チームの雰囲気作りにもひと役買ってきたこの“散歩隊”。
 
 これから始まるカタールワールドカップ・アジア2次予選に向け、その試金石となる本日のパラグアイ戦も目が離せない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部