ランブラス通りにオープンする

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FCバルセロナは、バルセロナの最も象徴的であり、観光客向けの通りであるランブラス通り124番地に新たなバルサストア・カナレタスをオープンしている。ストアは、3階建てであり、1,900屬稜笋蠑賁明僂法70人の従業員が働くことになる。

このストアは、カンプ・ノウのボティガ・バルサ、ラ・ロカ・ビレッジ店、グラシア通り店、バルセロナ航空ターミナル2店に次いで、バルサが100%運営する5つ目のストアである。今回の新たな店舗のオープンは、2018年にBLM(バルサライセンス&マーチャンダイジング)と通して発表したバルサの小売事業拡大の一環である。

バルサストア・カナレタスは、ただのストアではない。カペラ・ガルシア建築事務所が行ったリモデリングの結果であり、デコレーション(セラミックやフロア)のモダニズム、クラブとカタルーニャの歴史と現在を融合させている。これまで、この建物には、モンテカルロ・ホテルの本社があり、1世紀前の初めは、新聞社『Las Noticias』の本社もあった。そして、多くのファンがバルサの結果を知るために押し寄せ、結果が期待通りであれば、そのあとにカナレタスで歓喜していた。加えて、同ストアから約200m離れたところのヒムナス・ソレル内で、1899年11月29日にバルサが創設されている。

バルサは、特別な経験ができるようにどんな商品でも購入できるようにしたいと考えており(Tシャツやボールからその他のグッズ)、ストアに足を踏み入れた瞬間からその興奮が止まることはないだろう。

1階の中心部では、360°のLEDスクリーンでカンプ・ノウの雰囲気が体験できるようになっている。ジョアン・ガンペールの思い出が感じられるコーナーに加え、ランブラス通りからも見えるヨハン・クライフとレオ・メッシのコーナーもある。ただのストア以上の存在であることは間違いなく、9月5日(木)には、グランドオープンを迎える。

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